IPO準備支援
上場に向けて整えるべき事項と、その時期・優先順位を監査法人の視点で検討し、準備を支援します。
このようなお悩みに対応します
- 上場を考え始めたが、何から手をつけるべきか分からない
- 監査法人のショートレビュー前に体制を整えたい
- N-3〜N-1期で会計・内部統制の検討事項が多く、対応が追いつかない
- 開示体制や規程が未整備
業務内容
- ショートレビュー対応・上場準備の課題の洗い出し
- 上場までの準備計画の作成
- 会計方針の整備
- 内部統制(J-SOX)の構築支援
- 各種規程の整備
- 開示体制(計算書類・有価証券報告書・招集通知等)の構築支援
- 監査法人・主幹事証券への対応に関する助言
進め方
- 01
現状診断
現状を上場基準に照らし、対応が必要な課題を洗い出します。
- 02
計画
上場スケジュールと、必要な対応事項・優先順位を整理します。
- 03
体制の整備
会計・内部統制・開示の課題に順次対応し、体制を整えます。
- 04
対外対応の支援
監査法人・主幹事証券とのやり取りを支援します。
よくある質問
- Q.IPO準備はいつから始めるべきですか?
- A.体制整備には時間がかかるため、一般にN-3期より前からのご相談をおすすめします。早い段階ほど選択肢が広がります。
- Q.ショートレビューとは何ですか?
- A.上場準備の初期に行う課題の洗い出しです。現状を上場基準と照らして点検し、必要な対応とスケジュールを整理します。

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